個人カウンセリング

個人カウンセリング

「人に頼っちゃいけない、自分で解決しなきゃ。」

そう思って自分自身を追い詰めていませんか?
人との関わりで傷ついた心は、人との関わりでしか癒せません。
あなたを生きづらくしている心の傷や悩みごと、一人で抱えずに相談してみてください。
もっと自由で幸せなあなたに、なっていいのです。

  • 個人カウンセリング
    対面、または電話でのカウンセリングを行っています。原則として女性限定です。

    料金 一回60分 10000円

    お問い合わせ
    E-mail:info@co-dia.com
    ℡:04-2968-3410
    (留守番電話になっている場合は、メッセージを録音してください。折り返しご連絡いたします。)

個人カウンセリングが有効な相談内容

  • 気分や性格の問題
    ・気分に波がある
    ・落ち込む、やる気がでない
    ・不安、パニック
    ・緊張しやすい
    ・自己肯定感が低い(自分が嫌い、自信がない、自分なんかいない方がいいと思う)
    ・居場所感がない
    ・ネガティブに考えてしまう
    ・アダルトチルドレン(AC)
    など
  • 人間関係の問題
    ・人と関わることが苦手で不安感、緊張感が強い
    ・人にどう思われているのか気になる
    ・人を信用できない
    ・家族の人間関係の悩み
    (母親、父親との関係、いわゆる〝毒親”の問題、子どもとの関係、夫婦関係など)
    ・学校や職場の人間関係の悩み
    など
  • 行動や適応上の問題
    ・仕事に行けない
    ・学校に行けない
    ・キレる
    ・自分を傷つけてしまう(リストカット、抜毛など)
    ・食事を摂れない、または過食してしまう
    など
  • ストレスとそれに関連した心身の不調
    ・つらい出来事を経験し、そのトラウマに苦しんでいる
    (DV、児童虐待、イジメなどの被害、災害や犯罪による被害など)
    ・喪失体験(近親者の死、離婚、失恋など)
    ・日頃のストレスがたまっている
    など
  • 自己成長のために
    ・自分自身を知り、成長したい
    ・人生の意味、自分とは何か、これから先どう生きていくか、など一度深く考えてみたい
    ・創造性を発揮し、充実した人生を送りたい
    など

個人カウンセリングの一般的な流れ

カウンセリングの過程は、ケースバイケースですが、ここでは一般的な流れについてご説明いたします。

  1. 予約

    メール、お問い合わせフォーム、またはお電話でお問い合わせください。
    ご都合のよい日時をお伝えいただければ、調整し予約をお取りします。
    ご不明の点があれば、メールや電話でお気軽にお問い合わせください。
  2. 初回カウンセリング

    ご予約いただいた日時に来室していただき、初回のカウンセリングとなります。
    初回カウンセリングでは、まず、どのようなお悩みを相談したいのかをお話し下さい。カウンセラーの側からも適宜質問し、問題の概要を明らかにしていきます。その上でどのような対応がよいか、一緒に考えていきます。
    カウンセリング以外の専門家(医師、弁護士等)に相談した方がよいと判断される場合は、必要に応じてご紹介いたします。
    一回のカウンセリングで解決できる場合には、ここで終了となります。
    心の問題に継続的にしっかりと取り組む場合には、継続的なカウンセリングを行っていきます。
  3. 継続カウンセリング

    継続的なカウンセリングを行っていく場合には、料金、キャンセル料、守秘義務、他機関連携が必要な場合など注意事項についてご説明し、同意書にサインを頂いています。
    同意書(PDF)
  4. カウンセリングの過程

    初期には、カウンセラーとの協力関係を作り、カウンセリングの目標を立てることが課題となります。
    安心、安全な関係の中で自由に自己表現できる場を作っていくことが、長く抱えて来た心の悩みを解決する第一歩になります。
    カウンセリングは基本的に、クライエント(相談にいらした方)が主体的に自分自身で答えを出していくことを応援するプロセスです。
    「解決方法を教えて欲しい」と言う方は多くいらっしゃいます。もちろん、カウンセラーとして可能な助言はいたしますが、心の問題は、自分自身で出した答えでないと、結局のところ解決につながらないことが多いものなのです。
    対話を主体としたカウンセリングに加えて、イメージを用いたワークや、アートセラピー、箱庭療法、リラクセーション、トラウマ解決技法などを必要に応じて取り入れ、より深い取り組みを行っていきます。
    こうした過程を経て、心に変容が生じ、傷つきが癒されて、悩みのもとになっていた囚われから徐々に自由になっていきます。自然体で自分らしい自分を取り戻し、よりよくを生きる力を発揮できるようになっていきます。
    この変化の途中では、それまで目を背けてきた自分自身と向き合うことになり、一時的に却って苦しくなることもあります。そのような時には、自分で判断して中断してしまわずに、是非そのことをカウンセラーと話し合ってみてください。それが重要なきっかけとなることが多いものです。
  5. カウンセリングの終結

    相談にいらした時の悩みや症状が軽くなり、目標に近づいてきたときには、クライエントとカウンセラーで話し合いカウンセリングの終了を検討することになります。
    この段階になると、最初には想像もできなかったような変化を実感される方も多くいらっしゃいます。
    もちろん、クライエントの事情や意志によって、いつでもカウンセリングを中断、終了することはできますが、できるだけ、カウンセラーと話し合って終了を決めることが望ましいと思います。
    一旦終了した後でも、あなたの人生に寄り添うカウンセラーとして、いつでも必要に応じてご相談いただけます。